略奪愛で今の夫と結婚しました

横恋慕や略奪愛というのは、どこの世界でもいつの時代も起こっていた物です。
一見すると、略奪愛というのはイメージの悪いことではありますが、必ずしも悪いことだというわけではないと思います。
それこそ、やり方さえ間違えなければいっそのこと略奪愛というのは、真実の愛として言ってもいいものかもしれません。

略奪愛で幸せな結婚を

略奪愛というと、不倫や結婚をしているような既婚者を誘惑するというような浮気のイメージが強いですね。
しかし、略奪愛というのは言ってみれば、恋人や結婚している相手がいる人と新しい恋愛の形を作る物も略奪愛の一つだと言えるのです。
実はバツイチで既婚者だったのを、略奪愛で今の形にしたということがあります。

本当の幸せになる略奪愛の一例

例えば、既婚者でありながらもDVやモラハラなどを受けていたり、浪費家の妻という配偶者を持ってしまったために結婚生活が苦痛であるというような男性だって、世の中にはたくさんいます。
そういう不倫以外でも夫婦生活の崩壊や破たん、もっと悪くすればそれが健康な心身を阻害するというパターンもあるんですね。
そういった人を救い出すために略奪愛をするということもあるのです。

順当な手順を踏めば不倫にもならない

不倫というのはあくまでも既婚者と性交渉を結ぶことですからね。
例えば、離婚をするまでは裁判などでも時間がかかりますし、期間もどうしても長引くことがあります。
特にDVやモラハラの場合は、離婚したがらないことが多いので余計に長引くんですね。
そんな人の相談を聞いていたり、あるいは心理的な支えになってあげるということで、その間に恋愛関係が芽生えるということもありますからね。

当然、その間も肉体関係は結ばずあくまで精神的な支えになってあげて、離婚が成立したら改めて恋愛関係を築き、それから結婚するという再婚をすることにすれば不倫にはならない、正当な略奪愛になるのです。
実際に略奪愛と不倫の違いは紙一重なのかもしれません。

その後のためにも正当な略奪愛をしよう

結婚生活を正しく、そして幸せに送りたいのであればこちら側は間違ったことはしてはいけません。
恋愛関係を築き、セックスをしたくなる気持ちはわかるのですが、ちゃんとその後健全な夫婦になり家庭を作りたいのであれば、誰からも後ろ指を差されないためには、相手がまだ戸籍上結婚しているときは関係を結ばないこと。
ただ、そばで支えてあげることはできますので、そういう姿勢に徹底することが大事だということなのです。